[2025年 最新版] プロ用 高圧エアコンプレッサ おすすめランキング3選


このランキングを見れば自分に合ったエアコンプレッサが見つかる

比較させて頂いたメーカー

・マキタ
・HIKOKI
・MAX

(参照:マキタ、HiKOKI、MAXカタログ)

プロケン

【はじめに】
今回はエア工具類を使うために、
なくてはならないエアコンプレッサを比較させて頂きました。
大きさ、重量、様々な特徴、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させてもらいました。


1位 MAX (AK-HH1310E)

(参照:MAXカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥155000★3.8点
本体重量16㎏★3点
最高圧力4.4MPa★4点
回転数2450/分★3.1点
騒音 パワーモード、静音モード62㏈、55㏈★4点
コンパクトボディ(全体的な大きさで評価)★3.6点
デザイン(個人的評価)★4点
特長(詳細は後に紹介します)★4.7点
合計得点★30.2点
本体 長さ573mm
本体 幅351mm
本体 高さ339mm
タンク容量11L
カラー2色

特長

高圧域吐出量アップ!


全ての圧力レンジで従来機よりさらに静かに!


操作パネルの刷新!

①タンク内圧デジタル表示
(エラー表示、電圧警告表示、オーバーヒート表示)

②運転モードLED

③運転モード切替スイッチ

④各種お知らせLED
(点検、異常、防犯アラーム、Bluetooth接続、ブレーカー落ち軽減)

⑤ブレーカー落ち軽減スイッチ

⑥電源スイッチ

⑦取出圧力デジタル表示


横向きレイアウト!

縦向きを横向きにすることで、①持った向きのまま壁際における。②そのままホースを挿せる、圧力を操作できる。


お手持ちのスマホでコンプを操作!

できる!コンプの電源ON・OFF

できる!運転モードの切替

わかる!設定モードのON圧・OFF圧

わかる!コンプレッサのの内部環境(電源・温度)

わかる!ドレンの閉め忘れ


3つの運転モード!

■ハイパワーモード

吐出量 従来機比12%アップ!

(AK-1270Eのパワーモードとの比較)
モータの回転数を上昇させ、吐出量従来機比
12%アップの90リットル(2.5MPa時)を実現!
最初から大量にエアを使いたい作業におすすめします。

■AIモード 自動制御運転(PAT)

「無駄の無い運転」で「作業に最適なエア量」を溜める!低圧から最高圧までフルレンジで自動切替!

AIモードとは…
エアを必要としない時には内圧を下げ、必要な時にはタンク内圧を上げます。作業に応じて再起動圧(ON圧)と停止圧(OFF圧)を自動で変動させます。 運転時間や消費電力を削減し、コンプに負担をかけない高耐久につながるモードです。

■静音モード

特に運転音を気にする早朝・夜間・休日やリフォーム作業におすすめします。

(参照:MAXカタログ)

▶まとめ

MAX エアコンプレッサ (AK-HH1310E)
総合得点  ★30.2点
比較項目の中で全てにおいてトップクラスの得点を出したMAXが1位になった。
中でも特徴に関しては断トツの得点だった。
コンプレッサを縦向きではなく横向きでのレイアウトにしたりと新たな試みが見える。
性能はもちろんの事だがBluetoothでスマホと連携できるのも魅力的である。
色々な機能が搭載されていてコンプレッサ界では最先端を行っている印象。
個人的にもMAXのコンプを使っていてかなり前の型だが全然壊れない。
耐久性もかなりあると思う。

2位 マキタ (AC500XLH)

(参照:Makitaカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥159000★3.8点
本体重量15㎏★3.4点
最高圧力4.5MPa★4.1点
回転数2500/分★3.2点
騒音 パワーモード、静音モード62㏈、59㏈★3.8点
コンパクトボディ(全体的な大きさで評価)★3.8点
デザイン(個人的評価)★3.8点
特長(詳細は後に紹介します)★4点
合計得点★29.9点
本体 長さ517mm
本体 幅322mm
本体 高さ348mm
タンク容量11L
カラー3色

特長

様々なプロニーズに対応

「Air navi」により作業に合わせて、タンク内圧力を自動調整。
効率の良い運転と、高耐久を両立。


シーンに合わせて「速打ち」、「静音」の2モードから選べる

運転時間約20%削減(Air navi OFF比)「高耐久&仕事中の低騒音化」を実現。
さらに消費電力も低減でき、ブレーカ落ちを軽減。
※AC500XG(速打ちモード/Air navi ON)、AN636H使用時。


①速打ちモード

2×4工法、在来工法の上棟や床張り、下地作業などに最適。


②静音モード

住宅密集地での内装作業や内装造作、リフォームなど、騒音の気になる現場に最適。


新ドレン排出構造

排出口にフィルタを追加。
排出音を低減し、床面の水や粉じんの舞い上がりも抑制。

(参照:Makitaカタログ)

▶まとめ

マキタ エアコンプレッサ (AC500XLH)
総合得点  ★29.9点
マキタのコンプレッサの印象はコンパクトなボディ。
大きさは比較した他社よりも一回りぐらい小さい。
本体重量も1㎏ぐらい軽いのでコンプレッサに軽さとコンパクトボディを求める方であれば一番オススメなコンプレッサである。
一つ惜しい点としては騒音値(静音モード)で比較他社よりも高い数字であること。
自分はコンプレッサにおいて騒音値は結構重要視している。

3位 HIKOKI (EC1445H3(CS))

(参照:Hikokiカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥121000★3.9点
本体重量15.8㎏★3.1点
最高圧力4.4MPa★4点
回転数2300/分★3点
騒音 パワーモード、静音モード59㏈、55㏈★4.1点
コンパクトボディ(全体的な大きさで評価)★3.5点
デザイン(個人的評価)★3.9点
特長(詳細は後に紹介します)★4.2点
合計得点★29.7点
本体 長さ615mm
本体 幅328mm
本体 高さ337mm
タンク容量12L
カラー1色

特長

高耐久点検時期お知らせ:1,200時間

  • コンピュータ解析による最適構造の実現
  • 特殊コーティングシリンダ採用
  • 耐久性の高い主要部品
  • 各種部品の高耐久化により、長く性能を維持してお使いいただけます(点検時期お知らせLED点灯後は、性能維持のために点検にお出しください)

新吸気構造 (特許)フィルタを簡単にメンテナンス可能

トップカバーをはずすことでフィルタに付着した粉じんの除去が可能になりました。


持ち運びしやすいハンドル設計

本体重心に合わせたハンドル設計により、持ち運び時の手首への負担を軽減しました。


防振構造 (特許)

独自のゴム足形状に本体重心バランスをプラスし、防振効果を高めました。

(参照:Hikokiカタログ)

▶まとめ

HIKOKI エアコンプレッサ (EC1445H3(CS))
総合得点  ★29.7点
タンク容量が比較した他社よりも1L大きいのがいい点でもあるが、重量が重くなったり大きさが大きくなってしまったりと残念な点でもある。
しかし騒音値に関してはパワーモード時、静音モード時ともにトップクラスの静かさで魅力的だ。
あとHiKOKIのコンプレッサは「さわモデル」と言って信頼があるさわ工場(茨城県ひたちなか市)で生産されています。
(佐和工場は、高度な生産技術と品質管理で高機能・高品質な製品を多数生産しており、徹底した品質管理のもと、信頼性を備えた製品として出荷されています。)
その為信頼と安心の面ではHiKOKIのコンプレッサがおすすめ。

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